| カツオの刺身を食べた後に楽しむ料理です。
カツオの刺身を数切れ(3〜5枚)、醤油に浸し、いわゆるヅケにします。
あつあつのご飯をお茶碗に入れ、その上にカツオの刺身をのせます。
ヅケにした醤油を少し入れると味が整います。
その上から、熱いお茶を注ぎ、カツオの表面が白く変わると出来上がりです。
カツオの刺身から出たダシが効いて、お腹がいっぱいでも、最後に食べてしまいます。
元々は漁師料理で、現在は和食の店などで、出汁茶漬けなどにして出す店もあります。
カツオの切り身がレアの状態で食べると、身も美味しく食べられますが、中まで熱が伝わって白くなると、出汁の味が濃厚になり、またそれも格別です。
■材料■
熱々のご飯・・・お茶碗一杯
熱々のお茶
鰹の刺身・・・3切れ〜お好みで
わさび・・・少々
醤油・・・少々
■調理方法■
1,鰹の刺身を小皿に入れたひたひたの醤油につけます。長くつける必要はありません。
2,熱々ご飯の上に醤油ごと、刺身をのせます。あまり醤油を入れすぎると辛くなるので、加減しましょう。
3,熱々のお茶を上から注ぎます。
4,わさびをお好みで上に乗せ、出来上がりです。
(おろしショウガでもかまいません) |